【令和3年度】楠根墓地の募集情報、詳細が分かりました!

令和3年度、東大阪市楠根墓地の募集が決定!
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このページは、東大阪市営楠根墓地で墓地を確保したい方、東大阪市で墓地を探している方へ向けた内容です。楠根墓地は令和3年11月より5年ぶりの使用者募集が始まります。

ここでは、今年度の楠根墓地の募集情報をまとめてご紹介していきます。楠根墓地の募集を待ち望んでいた方は、ぜひ参考にしてください。

東大阪市の公営墓地の募集について

東大阪市が管理している公営墓地は、6つございます。楠根墓地・小阪霊園・長瀬墓地・今米墓地・荒本墓地・額田墓地の6霊園です。6霊園全てが、東大阪市設の火葬場(斎場)に隣接しているので、東大阪市民の方は、火葬場を通してご存じの方が多いです。

その6霊園のうち、今回、東大阪市が使用者募集を行うのは、楠根墓地、小阪霊園、長瀬墓地の3つの霊園となります。

今回募集がある東大阪市の公営墓地
  • 楠根墓地(東大阪市長田西一丁目2番18号)
  • 小阪霊園(東大阪市宝持四丁目11番2号)
  • 長瀬墓地(東大阪市長瀬町二丁目6番3号)

東大阪市の公営墓地の使用者募集は、5年に一度行われています。このまま周期が変わらなければ、令和3年度の募集が終わると、次回は令和7年(次の大阪万博の年)になると予測されます。

楠根墓地の過去の募集情報を知りたい方は、下記もチェックしてみてください!

楠根墓地の申し込み条件

東大阪市楠根墓地の申し込み条件について

東大阪市の公営墓地を申し込むためには、東大阪市が定めた申込条件をクリアする必要があります。楠根墓地も例外ではありません。

楠根墓地に申し込みができる対象者の条件は、三つあります。
一つは、令和3年11月1日時点で東大阪市に住民登録をしていること。

二つ目は、1世帯につき1墓地のみの申込みであること。すなわち、1世帯で、楠根墓地か小阪霊園か長瀬墓地のいずれか一つの墓地しか申し込みできません。二重申込みにご注意ください。

最後は、現に東大阪市の公営墓地(今回応募する墓地以外の公営墓地も当てはまります)の使用許可を受けていないこと。この三つが対象者の条件です。

楠根墓地の申し込み条件
  • 東大阪市に住民登録をしていること。
  • 1世帯につき1墓地しか申し込まないこと。
  • 現在、東大阪市営墓地の使用許可を受けていないこと。

前提として、墓地規則を守れない方は失格となります。

そしてまた、将来のためのご自身の墓地をお探しの方も楠根墓地を申込むことができます。


楠根墓地の申込方法

東大阪市楠根墓地の申し込み方法について

楠根墓地の申込は、郵送、もしくはインターネットから行えます。インターネットからの申込みは、東大阪市のホームページにあります。(申込フォームのURL:https://www.city.higashiosaka.lg.jp/cmsform/enquete.php?id=39)

楠根墓地の申込期間

東大阪市楠根墓地の申込期間について

今年度の楠根墓地の申込(応募)期間は、令和3年11月1日(月)~11月30日(火)の一か月間です。郵送の場合は11月30日当日の消印有効で、インターネットからの申込の場合は東大阪市側の受信日が11月30日中であると受理されます。

楠根墓地の募集区画について

東大阪市楠根墓地の募集区画について

今回の楠根墓地の募集区画数は、11区画です。ちなみに、長瀬墓地が15区画、小阪霊園が14区画なので、募集区画数が一番少ないのが楠根墓地になります。

区画の広さはどの募集区画も、2.25㎡の面積(間口1.5m×奥行1.5m)とされていますが、微妙に大きさの差異があります。その差異によって、使用料の金額が変わることはありません。

また、申込時に、区画の場所を指定することはできません。区画の場所は、12月19日(日)に予定されている抽選会で決定されます。

返還墓地区画について

さらに、楠根墓地の募集区画は、すべて返還墓地区画だということも理解しておく必要があります。

返還墓地区画とは、一度は誰かの名義になった墓地が不要になり、東大阪市に返されて再募集をかけられている区画のことです。返還墓地というとイメージされるのが、前の名義人がお墓を建てていたがお墓が不要になったので撤去しているケースです。

ただ、前の名義人がお墓を建てずに墓地だけを入手したが不要になって返還したというケースもあります。稀に、返還墓地だと知って落胆される方もいますが、必ずその区画にお墓が建っていたというわけでもないのです。

また、お墓が建っていたとしても、区画内の土地は綺麗に整地されているので、返還墓地区画だからといって気にされることはありません。


楠根墓地の区画が当たった後にかかる費用

東大阪市楠根墓地の区画が当たった後にかかる費用

続いて、楠根墓地の墓地申し込みに関わる費用金額について説明します。まず楠根墓地の区画申し込みから区画が当たるまでにかかる費用はありません。(申込書を郵送する送付代くらいです)

しかし、楠根墓地の区画が当たって、東大阪市による書類審査も無事通過し、ご自身も辞退されない場合、墓地の使用料である40万円を支払う必要があります。40万円の使用料は、12月19日に行われる抽選日以降の書類審査に通った後に、納付するという流れになります。

さらに、墓地区画の使用許可が降りてから二年以内(令和6年4月まで)に、墓碑もしくは境界の囲い石を設置することが墓地規則で定められています。将来の自分のための墓地だとしても、囲い石(巻き石)は設置する必要があります。

ちなみに、2.25㎡の囲い石(巻き石)だけだと、基礎工事や施工賃を含めても、50万円ほどの費用で済むのが相場かと思います。ただ、石の種類や石の量によって値段がピンキリなので、石材店に見積りをとってください。

なお、墓地は売買できません。楠根墓地の区画が当たったけど、不要になったので誰かに転売や転貸する、ということは出来ないので、申込時はよくお考えください。

楠根墓地の紹介動画

東大阪市営楠根墓地の紹介動画を作りました。今年度の募集区画もいくつか載せているので、ぜひご覧ください。

東大阪市 楠根墓地の紹介動画(令和3年度 募集あり)

楠根墓地の概要・アクセス

東大阪市長田西の楠根墓地

東大阪市長田西の楠根斎場の敷地内にある墓地を、通称、楠根墓地(くすねぼち)呼びます。「長田にある墓地」や楠根霊園とも呼ばれています。最寄り駅は、近鉄けいはんな線の長田駅です。長田駅と高井田駅のちょうど真ん中あたりに位置しています。周辺には東大阪大学のキャンパスと付属学校があります。

楠根墓地は、駐車場が園内にあるためお墓参りはとても便利です。ただし、墓地の門は開閉するので、お墓参りの時間帯にお気をつけください。楠根墓地の開門は9:00で、閉門は17:15です。

ちなみに、楠根墓地には永代供養も合葬式墓地もございません。

楠根墓地の概要
  • 名称:東大阪市営楠根墓地
  • 所在地:東大阪市長田西一丁目2番18号
  • アクセス:近鉄けいはんな線(大阪メトロ中央線)の長田駅より徒歩12分

楠根墓地の詳細情報をもっと知りたい方は、こちらのサイトをご覧ください。

楠根墓地の地図


いかがでしたでしょうか?

5年ぶりの楠根墓地の募集なので、倍率は高くなると思いますが、東大阪市で墓地を検討されている方は、ぜひ申込を考えてみてください。

東大阪市営楠根墓地以外で、お墓や永代供養を探される方は、下のサイトがおすすめです。

お墓のポータルサイト「いいお墓」

この記事を書いた人
みん

石材店で勤務した経験を活かし、数年前よりお墓と永代供養に関するブログを開設。これまでに400件以上の霊園を巡った経験あり。アイコンの帽子は好きなアニメから拝借しています。

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