お墓に納骨したい方は必見!納骨の仕方(関西地方)を詳しく解説

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「お墓に納骨するときは石材店に頼まないといけないの?」や「自分たちで勝手に納骨してはいけないの?」と疑問に感じる方が最近多いようです。
その疑問に対する答えとして私は「自分たちで納骨できますが、霊園管理者に連絡せず勝手に納骨することは避けてください。」と答えます。
今回は自分たちで納骨したい方のために、納骨の仕方の参考動画の紹介、一般的な納骨の流れについて解説していきます。
なお、このページで紹介するのは大阪や兵庫や京都などの関西地方での納骨方法です。関東や別の地域では納骨の仕方や墓石の形が変わり、納骨の仕方が異なります。

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納骨の仕方がよくわかる動画の紹介

まずは納骨の仕方がわかる動画を探してみました。動画は2つあります。前者は丁寧でかつ分かりやすいです。後者のほうがより簡単な納骨の仕方になっています。

お墓への納骨は通常の墓石のサイズや形であれば、遺族だけで行うことができます。ただ墓石は注意して取り扱わないとケガにつながる可能性があります。なので納骨する際は十分に気を付けてください。また霊園管理者へは連絡をとってから納骨するのが鉄則です。

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雨の日は手が滑って石を落としてしまうこともあるので、よく拭いてから持ち上げてください。

一般的な納骨の流れ

お墓への納骨は人生で何度も行われることではありませんので、納骨の流れが分からないという方もいらっしゃるはずです。そこで納骨をする時によくある3つの状況別にして、納骨の流れも次の通りまとめてみました。

遺族とお寺さんだけで納骨する場合

まずは遺族とお寺さんだけで行う場合の納骨の前の準備段階です。

  1. 納骨式の日程をお寺さんと相談して決める。
  2. 納骨式の日程が決まれば、霊園の管理者に伝える。
  3. 納骨に必要な書類があれば準備する。
  4. さらしの納骨袋・お花・お供え物・お焼香やお鈴など必要なものをお寺さんに聞いて、当日までに準備する。

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そして次に納骨式当日の流れです。

  1. 納骨式と同じ日に四十九日法要を行うケースが多いです。通常は四十九日法要のあとに納骨式が行われます。
  2. お寺さんのお経を終えると、骨壺の遺骨をさらしの袋に移しかえる
  3. 先ほど紹介した動画のように、墓石の中を開けてさらしの袋に入れた遺骨を納める。
  4. 墓石の蓋を閉じると納骨は完了です。
  5. タイミングをみて、お寺さんへお布施をお渡しする。
  6. 中身のない骨壺について。霊園が預かってくれるなら霊園へ。預けられない場合は持ち帰って適切に処分する。
  7. お供え物は持ち帰る。

納骨サポートのみを依頼する場合

続いては、霊園や石材店といった専門の業者さんに納骨のサポート(立ち合い)を依頼した場合の、納骨の前の準備段階です。

  1. 納骨式の日程をお寺さんと相談して決める。
  2. 納骨サポートを依頼する業者さんに連絡を入れる。
  3. 納骨式の日程が決まれば、霊園の管理者に伝える。
  4. 納骨に必要な書類があれば準備する。
  5. さらしの納骨袋・お花・お供え物・お焼香やお鈴など必要なものを納骨サポートの業者さんに聞いて、当日までに準備する。

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そして納骨式当日の流れです。

  1. 納骨式と同じ日に四十九日法要を行うケースが多いです。通常は四十九日法要のあとに納骨式が行われます。
  2. お寺さんのお経を終えると、骨壺の遺骨をさらしの袋に移しかえる。(サポートあり)
  3. 墓石の開け閉めは、納骨サポートの専門の方がされます。
  4. タイミングをみて、お寺さんへお布施をお渡しする。
  5. 中身のない骨壺について。霊園が預かってくれるなら霊園へ。預けられない場合は持ち帰って適切に処分する。
  6. お供え物は持ち帰る。

納骨までに戒名彫刻を依頼する場合

最後のパターンは、納骨をする前に文字(戒名や法名)の彫刻を石材店へ依頼する場合です。その場合の納骨の前の準備段階は次の通りです。

  1. 石材店に戒名彫刻を依頼する。その後、打合せを行う。
  2. 戒名彫刻の完成日を確認した後、納骨式の日程をお寺さんと相談して決める。
  3. 戒名彫刻を依頼する場合、納骨サポートは石材店がされるケースがほとんどです。ただし事前に石材店へその旨を確認しておいてください。
  4. 納骨式の日程が決まれば、霊園の管理者に伝える。
  5. 納骨に必要な書類があれば準備する。
  6. さらしの納骨袋・お花・お供え物・お焼香やお鈴など必要なものをお寺さんや石材店に聞いて、当日までに準備する。
  7. 戒名彫刻が完了したら、現物をみて文字等に間違いがないかを確認しておく。

そして納骨式当日の流れです。

  1. 納骨式と同じ日に四十九日法要を行うケースが多いです。通常は四十九日法要のあとに納骨式が行われます。
  2. お寺さんのお経を終えると、骨壺の遺骨をさらしの袋に移しかえる。(サポートあり)
  3. 墓石の開け閉めは、納骨サポートの専門の方がされます。
  4. タイミングをみて、お寺さんへお布施をお渡しする。
  5. 中身のない骨壺について。霊園が預かってくれるなら霊園へ。預けられない場合は持ち帰って適切に処分する。
  6. お供え物は持ち帰る。

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【まとめ】納骨の仕方

納骨の仕方・やり方(関西地方) 霊園の写真

いかがでしたでしょうか?

一般的な納骨の仕方・やり方と納骨の流れを紹介しました。お墓への納骨はケガをしてしまうことがあるのでご注意ください。
オススメするのはやはり、専門の石材店や霊園のスタッフに納骨の立ち合いをお願いされることです。墓前法要や納骨で必要なものを用意してくれるので、施主さんは当日にバタバタせずに済みます。

またご自分や遺族の方で納骨するとき、うっかり忘れがちになるのがお墓のある霊園や墓地の管理者への連絡です。忘れないようにしましょう。

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この記事を書いた人
はやまっこ

石材店で勤務した経験を活かし、数年前よりお墓と永代供養に関するブログを開設。これまでに400件以上の霊園を巡った経験あり。

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