アフターライフレジデンス南麻布「了聞」ってどんな納骨施設?

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最近、俳優の草刈正雄さん出演のテレビCMとして話題のアフターライフレジデンス南麻布「了聞(りょうもん)」。
了聞は、永代供養のできる都市型納骨堂です。東京都港区南麻布にあって東京メトロ広尾駅から徒歩3分の駅近の納骨堂です。なお了聞の読み方は「りょうもん」であって「りょうぶん」とは読みません。

CMでは高級感ただよう建物内の静かなラウンジで、長年連れ添った夫婦が会話をする様子が描かれています。映像をみると建物の雰囲気や空間を感じることができます。高級感があふれており納骨堂っぽくない建物です。

放映中のCM動画は下記です。クリックしてご覧いただけます。

引用:Youtube

ここからは、都市型納骨堂についてやアフターライフレジデンス南麻布「了聞」の料金を紹介していきます。

都市型納骨堂について

了聞がうたっている「都市型納骨堂」ってどういう施設なの?

お墓の形は近年どんどん変化してきています。いまでは一般的になっている散骨や樹木葬というお墓の形も、この20年ほどの間で広がってきた埋葬方法です。

その一方で、納骨堂はロッカー式のものだと、散骨や樹木葬よりもっと前から存在していたお墓の形になります。ロッカー式納骨堂とはコインロッカーのようなボックスの中に遺骨を納めるタイプです。だと一人ないし二人ほどの遺骨しか入らないことがほとんどでした。
また、仏壇式納骨堂という納骨堂の種類もあります。仏壇式納骨堂はロッカー式納骨壇の上部が仏壇、下部が遺骨を納める収蔵スペースになっているものを指します。

仏壇式納骨堂イメージ

一昔前だとロッカー式や仏壇式が納骨堂の主流でした。ですが、納骨堂も世の流れによって変化を遂げてきました。なかでも人気なのが、自動搬送式納骨堂やマンション型納骨堂とよばれるタイプです。自動搬送式やマンション型の納骨堂は敷地面積が狭くても設備をつくることができるので、都市部に建つことがほとんどです。そのことから自動搬送式やマンション型の納骨堂のことを「都市型納骨堂」とよんでいます。ほかの形式の納骨堂を比べて、お参りのスペースが広くとれます。

アフターライフレジデンス南麻布「了聞」は、その都市型納骨堂の代表例といえます。世間にまだ浸透していない言葉ではありますが、都市部ではどんどん自動搬送式やマンションタイプの納骨堂が主流となってくることでしょう。

では、自動搬送式やマンションタイプとはどんなシステムの納骨堂なのでしょうか簡単に説明すると、建物の屋内にあるお参りスペースに収蔵している遺骨が機械で運ばれてくるタイプです。自動搬送式やマンション型とよばれる他にもカード式や機械式などとも呼ばれています。

受付機に専用のカードをかざすと、遺骨がお参りスペースに自動で運ばれてきます。遺骨は厨子と呼ばれるボックスに収蔵されており、運ばれてきた厨子はお参りスペースにあるお墓にセットされます。自動搬送式納骨堂の厨子に入る骨壺の数は8名までのところが多いです。

まだまだ地方には浸透していませんが、都市部では自動搬送式(マンション型)の納骨堂は、散骨や樹木葬とともに、すでに一般化しつつあります。


広尾駅から徒歩3分の納骨堂【南麻布 了聞】

了聞を選ぶメリットと特徴

了聞のおすすめポイントをおしえて?

アフターライフレジデンス南麻布「了聞」をおすすめできる4つの特徴をご紹介します。運営のバックが由緒正しいお寺である、永代供養ができる、宗旨宗派を問わない、駅から近い、この4点です。以下に一つ一つ説明を加えていきます。

了聞のメリットと特徴
  • 運営のバックが由緒正しいお寺であること
  • そのお寺で永代供養ができること
  • 宗旨宗派を問わないこと
  • 駅から近いこと

一つ目の「運営のバックが由緒正しいお寺であること」とは、納骨堂の運営における安心感があるという意味です。
お墓を選ぶときに抜けがちだけど重要なポイントが、そのお墓を運営する方の信用性です。建物がきれいで落ち着くとかも大切な判断基準ではありますが、それより先に、お墓を運営する会社やお寺を確認しておくことが重要です。なぜならお墓は一時期のお買い物でなく、運営する方と長い期間お付き合いをしていくものです。しかも大切な遺骨を預けるのですから、その長い付き合いのなかでお墓の運営者がつぶれてしまって遺骨を守れなくなるという可能性のないように、本当に信用のおける運営者であるかどうかを見定める必要があります。実は、お墓(ペット霊園は除く)とはだれでも勝手に作れないよう、墓埋法(ぼまいほう)という法律によって定められています。

アフターライフレジデンス南麻布「了聞」の運営管理について確かめてみると、販売管理代行は中部電力グループの株式会社 了聞がおこなっており、経営者は瑞華院(ずいけいん)という宗教法人です。
瑞華院は、芝公園にある増上寺の子院です。増上寺は関東有数の人気寺院で徳川家ゆかりのお寺といわれています。日本には無名なお寺が多いので、そんな増上寺の子院であるというだけで安心です。

瑞華院の本山 増上寺の写真
瑞華院の本山/増上寺

さらに瑞華院自体も開設1492年のお寺で歴史が長いです。了聞の経営母体はしっかりと自立していて歴史あるお寺なので安心ですね。
また法律で定められている納骨堂の経営許可を認可されていると、公式サイトにも記載しているので重ねて安心です。

了聞を運営するお寺の信用性を確認したところで、もう1つおすすめしたいのが「永代供養ができる」という点です。永代供養とはお寺や寺院が33回忌や50回忌などといった期限(永代)に亘って、家族や承継者の代わりに供養を行い続けることをいいます。この20年ほどでどんどん永代供養ができるお墓が増えています。了聞も永代供養をできます。なのでもし跡継ぎがいなくなったとしても、了聞が家族の代わりに遺骨を守って供養をしてくれます。

そしてまた宗旨宗派を問わないので、どなたでも了聞に申し込むことができます。経営母体の瑞華院はれっきとした浄土宗のお寺です。通常はそのお寺にお墓を持つとなると浄土宗に所属していない方に改宗し檀家になることを求められますが、了聞では改宗や檀家になることを求められません。このような宗派を問わない納骨堂は近年目立ってきていますが、まだまだ檀家制度はなくなっていません。
ただし永代供養でおこなわれる法要や読経は、瑞華院(浄土宗)の儀式にならって行われますので、利用者側は事前に知っておいてください。宗旨宗派を問わないというのは了聞の人気ポイントの1つです。

最後にもっとも大事な交通アクセスの利便性です。アフターライフレジデンス南麻布「了聞」は東京メトロ広尾駅から徒歩3分圏内にあって、交通利便性がとても良いのです。通常、納骨堂などのお墓は都会から離れたところに建つことが多いのですが、了聞は都会ど真ん中にあります。お墓参りのしやすさが他の納骨堂と比べて圧倒的に楽です。また仕事終わりでも参拝のできるように、21時まで開いているのも嬉しい特徴です。

お墓を選ぶ上で重要な4つポイントを全てクリアしているのが、了聞をおすすめできる理由です。

気になったお墓があると、見学へいき雰囲気などを確認することも大切です。了聞はここで説明したような「良い条件」が揃っていますが、自分や家族の理想のお墓に近いかどうかは、やはり見ないことには確認できません。
一人でも見学は可能です。申込み前にはできるだけ家族で見学することをおすすめします。了聞は生前に申し込むこともできます。


広尾駅から徒歩3分の納骨堂【南麻布 了聞】

了聞の料金について

南麻布「了聞」の納骨堂の料金を知りたい。

続いてはアフターライフレジデンス南麻布「了聞」の料金価格についてお伝えします。
了聞の料金で最もお求めやすい料金で 192万円になります。契約後に使える参拝室のタイプによって金額が変わります。
192万円の料金タイプは霽月(せいげつ)という参拝室が使えます。

料金プラン使用料
(一度きり)
護持会費
(年間)
霽月(せいげつ)192万円~2万円
令月(れいげつ)250万円~2.5万円
心月(しんげつ)400万円~4万円
南麻布「了聞」 の料金表

護持会費とはいわゆるマンションなどの管理費と捉えてください。こちらの管理費が途絶えて後継者がいないとなると、厨子(ずし)のなかから遺骨が取り出され、同じ建物内にある合祀墓へうつされて、お寺による永代供養が行われます。

それぞれ使用できる参拝室(お部屋)が異なります。いずれの料金タイプにも「永代使用料」、「跡継ぎがいなくなった時の永代供養料」、「銘板の彫刻費用」、「遺骨を収蔵する厨子」、「参拝用カードの3枚発行」、「フォトディスプレイ」、「遺書動画サービス」が含まれます。
遺骨を収蔵する厨子には最大8体までの遺骨を納めることができます。ただし骨壺から取り出して骨袋に入れ替える可能性があります。

上記の使用料に含まれるもの

永代使用料・跡継ぎがいなくなった時の永代供養料・銘板の彫刻費用・遺骨を収蔵する厨子・参拝用カードの3枚発行・フォトディスプレイ・遺書動画サービス


広尾駅から徒歩3分の納骨堂【南麻布 了聞】

了聞の場所と交通アクセスについて

了聞へはどうやっていけばいいの?

アフターライフレジデンス南麻布「了聞」の所在地は、東京都港区南麻布5-1-4です。最寄り駅は東京メトロ日比谷線「広尾」駅です。駅から徒歩3分の距離です。広尾駅から近いことは了聞最大のメリットです。

了聞の最寄り駅は広尾駅 写真
了聞の最寄り駅/広尾駅

なお見学には事前予約が必要です。下記のリンクから予約できます。また、ビデオ通話でのオンライン見学にも対応されてます。


広尾駅から徒歩3分の納骨堂【南麻布 了聞】

【まとめ】了聞ってどんな施設?

いかがでしたでしょうか?

アフターライフレジデンス南麻布「了聞」とはどんな施設なのか、また了聞の料金プランについてを説明してきました。東京メトロ広尾駅から徒歩3分と、アクセスの利便性もよく、永代供養がついていて綺麗な納骨堂をお考えの方にぜひおすすめしたい納骨堂です。

資料請求や見学予約は下記をクリックすると行えます。納骨堂やお墓選びは必ず見学してから決めることをおすすめします。


広尾駅から徒歩3分の納骨堂【南麻布 了聞】
この記事を書いた人
みん

石材店で勤務した経験を活かし、数年前よりお墓と永代供養に関するブログを開設。これまでに400件以上の霊園を巡った経験あり。アイコンの帽子は好きなアニメから拝借しています。

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